2013年1月期に放送された鎌倉の古書店を舞台にしたドラマです。
それほど大きな事件が起こるわけではなく古書店の日常と小さな事件をまったり描いた作品です。
古書店店主・栞子の繊細さ、壊れやすさ、透明感、芯の強さがありながらも控えめであり知的なたたずまいなどは作品の雰囲気を壊すことなく表現されていたと思いました。
素朴で純粋な感じの店員・大輔との日常も良いですね。そして古都・鎌倉における晩秋の景観も秀逸でした。
ロケ地は鎌倉を訪れた際に何度か行っているのですが、未だ不明の部分もあり、ここでは分かる範囲でご紹介します。お時間ある方おつきあいください。
2025年7月27日更新
※ネタバレあります ご注意ください。
※写真はすべて自分で撮ったものですので無断転載はご遠慮ください。
【第1話】夏目漱石「それから」 偽のサインと古書に秘められた謎
【第2話】小山清 「落穂拾ひ・聖アンデルセン」 なぜ犯人は一冊だけ本を盗んだのか
【第3話】ヴィノグラードフ・クジミン 「論理学入門」 本日のお客様は脱走犯!?
【第4話】 宮沢賢治 「春と修羅」鍵のかかった部屋から盗まれた本
【第5話】 アントニイ・バージェス 「時計じかけのオレンジ」今回は2つの結末!?名門女学館で怪事件
【第6話】 太宰治 「晩年」 脅されているんです、異常な男から
【第7話】 足塚不二雄 「UTOPIA 最後の世界大戦」 複数の真実
【第8話】 ロバート・F・ヤング 「たんぽぽ娘」 真犯人はビブリアにいる
【最終話】 江戸川乱歩 「押繪と旅する男」 乱歩が残した、間違った暗号文!?
▼作中のシーン👉そのシーンのロケ地の地図か現場画像 の順でストーリーに沿って紹介します。
【よく出て来る場所】
☆ビブリア古書堂⇒神奈川県鎌倉市由比ガ浜3丁目8-26の高浜虚子旧居の道挟んだ向かい(西側)にあった鎌倉彫・わや 👇2015年の画像です。今は別の邸宅が建っています。
参考画像集👇
👆左下の□を押すと地図と航空図が入れ替わります。上図の赤マークは以前ビブリア古書堂に使われた建物(鎌倉彫・わや)が有ったところです。
☆五浦 大輔 (30) (AKIRA(幼少期:橋爪龍))の家⇒神奈川県鎌倉市小町2丁目23−17 快整体浩然堂👇


☆篠川 栞子 (23) (剛力彩芽)や五浦 大輔が良く行く藤波 明生 (38) (鈴木浩介)が店長のCAFE廿庵(カフェにじゅうあん)⇒神奈川県鎌倉市長谷1丁目14−26 Beau Temps(ボータン)


【第1話】
☆大輔が本を売りに行くため車で走っていたところ⇒神奈川県鎌倉市山ノ内1411付近の路👇

因みに番組クレジットタイトルに「浄智寺」とありますが、ここ付近は浄智寺の占有地内です、との立て看板があったような。。。
あとこの路の奥の突き当りに「続・最後から二番目の恋」で出てきた「北鎌倉たからの庭」があります。
☆直進していた大輔の車が工事現場に差し掛かり、止む無く左折したところ⇒ 神奈川県鎌倉市山ノ内1411 旧小倉遊亀邸表門付近👇


☆その後車で通っていた路地👉神奈川県鎌倉市長谷2丁目18付近の路地👇
👆大輔の車は左手から来て右手へ抜けています。
☆その後通っていたところ👉神奈川県鎌倉市長谷2丁目20付近の路地👇
👆奥へ進んでいます。
☆さらにその後、とおっていたところ👉神奈川県鎌倉市長谷2丁目20付近の路👇
👆向こうからこちらに走っていました。
☆大輔の車が左折しようとしたが線路があり行き止まりであるためバックしたところ⇒神奈川県鎌倉市坂ノ下6付近👇
👆左手から出て来ます、出てきたところは路ではありませんね。

その後バックしていてビブリア古書堂に到着~
☆大輔 (AKIRA)が昨夜思いついたことについて栞子(剛力彩芽)に確認しようとビブリア古書堂に向かって自転車をこいでいた道 その①⇒神奈川県鎌倉市七里ガ浜東1丁目付近の道路👇



☆その②⇒神奈川県鎌倉市山ノ内 北鎌倉駅の南東付近👇 臨済宗円覚寺派の大本山 円覚寺前
☆その③⇒神奈川県鎌倉市大町1丁目15ー1 日蓮宗 本山 比企谷 「妙本寺」 の境内👇



☆大輔が祖母の葬儀に訪れた田中 嘉雄(津村和幸)を探していた「文京区春日二丁目」その①⇒東京都文京区本郷4丁目31付近の鐙坂👇 北進
👆2014年の画像です。画像中央付近をこちらに歩いています。夜になり探し疲れた大輔がたたずんでいたのもここですね。

※ロケ地は実際の「文京区春日2丁目」ではなく「文京区本郷」ですね、この辺は遠い昔、「ふぞろいの林檎たち」のロケ地巡りで歩きました。かなり古いドラマなのですが。この付近に主人公の実家として使われた酒屋があります。
またこの付近は「樋口一葉菊坂旧居跡」などもあり文豪の街として知られていますね。
☆大輔が祖母の大切な人であった「田中 嘉雄」を探し求め最初に訪問した家⇒東京都文京区本郷4丁目31(現在は建て替えられています)👇
👆大輔は画像中央の門から入りました。(2017年のストリートビュー)

☆大輔が女性に道を聞いていた階段下⇒おそらくここです、東京都文京区本郷4丁目35付近の階段下👇

👆大輔は階段下の左付近で道を聞いていました。

【第2話】
☆せどり屋の志田 肇 (52・高橋克実)が小菅 奈緒 (18・ 水野絵梨奈)に自転車を倒されてしまったところ⇒神奈川県鎌倉市大町1丁目15ー1 日蓮宗 本山 比企谷 「妙本寺」 の境内👇


☆大輔がせどり屋の笠井 菊哉 (29・ 田中圭)を待っていたところ⇒上記の階段👇

☆笠井 菊哉がしゃがみ込んでゴソゴソ紙袋をいじっていた小菅奈緒を見たところ⇒上記付近








☆小山清の『落穂拾ひ・聖アンデルセン』を求め何軒かの古本屋に向かう大輔が自転車で走っていたところ⇒神奈川県鎌倉市長谷3丁目10−31付近の道路👇 東進
👆向こうからこちらへ走っています。
☆夜に大輔と志田肇(高橋克実)が外飲みしていたお寺の山門⇒神奈川県鎌倉市山ノ内1401付近 臨済宗円覚寺派 「浄智寺」の山門前👇



☆志田肇肇(高橋克実)がホームレス時代に『落穂拾ひ』を読んでいた橋の下⇒恐らく神奈川県鎌倉市稲村ガ崎3丁目 国道134号 音無橋(国道134号)の下 西側👇

向こうの白いカバーで覆われてしまっている橋が「旧道の音無橋」です。




この写真は上の写真と違う日に撮ったものなので作中で映っていた橋がちゃんと写っています。
👆志田が本を読んでいたのは画像中央付近の橋の下(だと思います)、シーンは夜ですね。
☆夜に大輔が本を持ち去った小菅奈緒に電話したところ⇒神奈川県鎌倉市浄明寺2丁目1−27付近の道路👇
👆画像中央付近です。当初、十二所の朝比奈切通しに向かう路だと思っていましたが、ストリートビューで確認したら違ってましたね(汗)。
👆この話の最後のシーンなどでも出ますが、帰る時は大輔は向こうに向かって自転車で走り去ります。
☆栞子と大輔が小菅奈緒と会ったのはCAFE廿庵(カフェにじゅうあん)⇒神奈川県鎌倉市長谷1丁目14−26 Beau Temps(ボータン)ですね。(上記記載
【第3話】
☆論理学入門を売りに来た坂口 昌志(中村獅童)が後ろを振り返りながら歩いていたトンネル⇒ 神奈川県鎌倉市材木座6丁目22−22付近の小坪隧道👇
👆向こうからこちらへ歩いています、画像を180度回すと建物が見えますが、それが唯一の目印でした。
鎌倉・逗子のトンネルをストリートビューで見まくったのですが(幸運なことに3本目で発見)、ここしかなさそうです。しかしながら「最後から二番目の恋」のロケ地巡りで光明寺裏山の展望台に行った時通りましたがその時は分かりませんでした。
☆坂口 昌志(中村獅童)が歩いていたひと1人が通れるくらいの細い路地は不明です、鎌倉にこの手の路はかなり多いですね、今後見つけられたら載せます・・・
☆大輔と志田が訪ねた坂口しのぶ( 佐藤江梨子)の勤めるクラブ⇒東京都港区高輪3丁目13−3 SHINAGAWA GOOS 2F bar segredo(2021.3.31閉館) 番組クレジットタイトルより👇
👆スペイン古城のワインセラーを模した造りだったそうです。
☆むかし、坂口 昌志(中村獅童)と坂口 しのぶ( 佐藤江梨子)が出会ったクラブ⇒東京都港区六本木6丁目1−12 21 六本木ビル 5F Le Club de Tokyo 番組クレジットタイトルより👇
☆テレビの中で脱走犯を見たという男がインタビューに答えていたところ⇒ここですね、神奈川県鎌倉市長谷2丁目19付近の路地👇
☆栞子、大輔、志田らが訪れた、坂口 昌志が本を売った「BOOK PALACE」⇒東京都目黒区祐天寺2丁目14−6 プラチナコート祐天寺 Book&Cafe リブノス 祐天寺店 番組クレジットタイトルより👇
☆最後のシーン、坂口 昌志(中村獅童)と坂口 しのぶ( 佐藤江梨子)が最後に歩いていたお寺の境内👉神奈川県鎌倉市山ノ内409 臨済宗大本山 円覚寺 仏殿(大光明宝殿) 🚉JR 横須賀線 北鎌倉駅 すぐ。 このロケ現場までは徒歩約6分 円覚寺の拝観料 500円がかかります。

【第4話】
☆玉岡家に買い取りに向かう大輔と栞子のミニバンが走っていたところ👉神奈川県鎌倉市坂ノ下23−10 付近の極楽寺切通を東進👇



☆その後渡っていた桜橋👉 神奈川県鎌倉市極楽寺2丁目2−1 桜橋👇


☆栞子と大輔が本の買い取りに伺った玉岡家👉 神奈川県三浦郡葉山町堀内541−4 R・CASA|リ・カーサ(今はカフェ?結婚式場?)👇
👆左側の建物ですね。
☆栞子と大輔が、玉岡家に向かう途中で道に迷った志田とバッタリ出会ったところ👉神奈川県鎌倉市山ノ内85 河村瑞賢遺跡登り口付近👇

【第5話】
☆栞子が本を寄贈するためミニバンで訪れた聖桜女学館👉茨城県水戸市小吹町2092 智学館中等教育学校👇
☆CDの万引きがあった店👉東京都江東区東陽3丁目27−3 ダウンタウンレコード👇
👆2009年の画像です。
☆小菅 奈緒 (水野絵梨奈)が妹の結衣(森迫永依)の書いた作文をとりに帰るために駆け上がった海の見える坂道👉神奈川県鎌倉市七里ガ浜2丁目16付近の坂道👇
👆ここを駆け上がって来ました。
☆妹の作文を持って小菅 奈緒が駆け下りた坂👉神奈川県鎌倉市七里ガ浜2丁目18付近の坂👇

「純愛ディソナンス」新田正樹(中島裕翔)のマンションそばですね。
ちなみに両方の坂の下はスラムダンクのあの踏切があるとこです。
☆志田、笠井(田中圭)、藤波明生(鈴木浩介)の3人が話を聞きに行った「BOOK PALACE」👉東京都目黒区祐天寺2丁目14−6 プラチナコート祐天寺 Book&Cafe リブノス 祐天寺店👇(現在は閉業)
☆【推察】本を届けに行く途中の栞子がキックをくらい落とされてしまった階段👉これ、たぶんですが神奈川県鎌倉市今泉台3丁目11付近~今泉台2丁目にかけての階段だと思います👇
👆ここから降りる感じです。「最後から二番目の恋」のロケ地巡りで十王岩に行ったときついでに通った記憶があるのですが。。。
【第6話】
☆ケガを負った栞子が救急車で運び込まれた北鎌倉総合病院👉千葉県八千代市上高野450 セントマーガレット病院👇
☆栞子所有のアンカット版「晩年」が展示されていたところ👉神奈川県鎌倉市長谷1丁目5−3 鎌倉文学館👇


☆逃げる放火犯を大輔が追っていた路地その①は捜索中、その⓶は👉神奈川県鎌倉市坂ノ下20付近の路地を西進👇

👆突き当りで犯人はマスターの藤波さん(鈴木浩介)とぶつかります。

☆逃げる放火犯を大輔が追っていた路地その③👉神奈川県鎌倉市坂ノ下20付近の路地を南進👇


大輔が犯人を取り押さえたところはこのロケ地の流れから言って坂ノ下海岸だと思いますが不明です。
☆【推察】大輔が笠井 菊哉 (田中圭) を追っていたところとに追いついたところはその後のシーンから言って多分神奈川県鎌倉市扇ガ谷4丁目18−8 海蔵寺の十六の井の前の路付近だと思うのですが現場未確認なので推察ということでお願いします。
☆その後大輔が、奪われた自転車に乗り逃げる笠井を追って走っていたところその①👉神奈川県鎌倉市扇ガ谷4丁目22付近の道を南進👇


👇大輔が、奪われた自転車に乗り逃げる笠井を追って走っていたところその⓶

☆大輔が、栞子の隠れている病院に向かって走っていたところその③👉千葉県八千代市上高野450 セントマーガレット病院付近の道👇
👆病院通り過ぎちゃってます(笑)
☆大輔が、栞子の隠れている病院に向かって走っていたところその④👉 神奈川県鎌倉市材木座6丁目4付近 鎌倉材木座海岸バーベキューの前あたり👇
👆ここは反転させてますね。冬でも撤去されない材木座海岸のバーベキュー建物がヒントなのですが、どうも構図的におかしいと思ったら・・・ドラマでたまにこれありますよね、「スタンドアップスタート」とか・・・ほかにも何かあったような記憶があるのですが、海沿いのロケ地に多い気がします。
☆病院の屋上👉神奈川県三浦市初声町下宮田5−2 旧三崎高校👇
👆2010年の画像です。どの校舎の屋上かは不明です。次話7話のクレジットタイトルに「みうら映画舎」が無かったら気づかなかったかもです・・・
【第7話】
☆本を返すために出かけた大輔と栞子の乗った車が上がっていった坂道👉神奈川県鎌倉市七里ガ浜東2丁目3−1 七里ガ浜高等学校東側の坂道を北進👇




☆大輔と栞子の乗った車が停まったところ👉神奈川県鎌倉市二階堂74 荏柄天神社の階段下付近👇
👆鳥居の向こうに見える階段下に停車。
☆車を降りた栞子と大輔がビブリア古書堂に本を置いていった客の家を探して歩いていた路地👉神奈川県鎌倉市由比ガ浜2丁目14付近の路地👇を南進
👆向こうからこちらに歩いていました。
☆須崎 (買い取り希望客・井浦新)のアパートはこの路地左手のどこかだと思うのですがあまりにいろいろ変わっていてわかりません。古いストリートビューも発掘できず・・・
☆藤子不二雄コレクターで須崎の父(でんでん)が足塚不二雄 「UTOPIA 最後の世界大戦」を万引きした書店👉東京都千代田区神田神保町2丁目23 イタリア書房👇
👆結局この話ではイタリア書房さんひとりが盗られ損でしたね、保険とかあったのかな!?
【第8話】
☆栞子と大輔が本の出品に行った古書交換会会場の「神奈川鎌倉古書会館」👉 埼玉県川口市安行領根岸700 川口市立グリーンセンター内 シャトー赤柴👇
☆古書店に聞き込みに行く大輔がせかせか歩いていたところ👉東京都文京区関口2丁目11−3付近 川沿いの歩道👇

ここは放送当時全く分からなかったのですが、「和田家の男たち」のロケ地巡りのあとビブリアを見返していて判明しました。

☆大輔が聞き込みに行った古書店その①👉東京都千代田区神田小川町3丁目16 KEIZO BOOKS(閉業しています)👇
👆2016年のストリートビューです。
☆志田(高橋克実)が渡っていた横断歩道👉東京都文京区小石川5丁目11−15 Baby club LASATA前の横断歩道👇
👆右手から左手に渡っていました、映像に映るBaby club LASATAという保育所がヒントですね。
☆聞き込みをしていた志田が後にした古書店👉東京都千代田区神田神保町2丁目5−1 矢口書店👇


志田が出てきたのは写真中央のドアかな。
☆一緒に聞き込みをしてくれている滝野 (柏原収史)が入った古書店👉東京都千代田区神田神保町1丁目3 村山書店👇
☆滝野が歩いていた背後に鳥居の見えるところ👉 神奈川県鎌倉市由比ガ浜2丁目13−8 付近若宮大路の歩道を南進👇
☆大輔が駆け上がっていた階段👉東京都文京区目白台1丁目1 胸突坂👇

志麻ちゃんが潜んでいたところですね。

☆志田が聞き込みに訪れた古書店👉東京都千代田区神田神保町1丁目7−1 田村書店👇
☆滝野が聞き込みに訪れた古書店👉東京都千代田区西神田2丁目8−12 日本書房👇
☆大輔が女性店員(広山詞葉)から古書交換会の日にー(ぼう)が出たことを聞き出した古書店👉 東京都千代田区神田神保町1丁目1 東陽堂書店👇

☆井上 太一郎(佐野史郎)のヒトリ書房👉神奈川県鎌倉市由比ガ浜1丁目1−14 公文堂書店👇(現在移転しています)
👆スタジオカナと出ているところにありました。
👆ちなみに現在は三軒長谷寄りに移転しています👉新住所は由比ガ浜1-3-3
【第9話】
☆栞子と大輔が休日の古書店巡りで訪れた、写真展を併設している古書店👉神奈川県鎌倉市七里ガ浜2丁目9−17 X-RAY 七里ガ浜アトリエ👇
👆ここで大輔はカメラマンで元恋人の晶穂(矢田亜希子)に再会しましたね。ここはレストラン・アマルフィイより上の結構な高台にありますね。
☆絵本を探すために栞子と大輔、晶穂で訪れた晶穂の実家👉神奈川県鎌倉市長谷2丁目1−14 (今は)鎌倉スタジオSeeSaw👇
👆向かいに鎌倉ではメジャーな割烹旅館があるので分かりやすいですね。
☆大輔が栞子の助言により絵本を探しに行った図書館👉神奈川県鎌倉市御成町20−35 鎌倉市中央図書館👇


☆晶穂の母ミズエ(かとうかず子)が絵本を買いに行ったところ、『絵本は無いがDVDはある』と言われたお店👉神奈川県鎌倉市小町1丁目9−3 島森ビル 島森書店 鎌倉👇


☆大輔が晶穂を見送っていた江ノ電の線路沿い👉神奈川県鎌倉市長谷2丁目19付近の江ノ電・線路沿い👇
👆2人が話していたのは画像中央、ピンク?の電柱の前あたりですね。
【第10話】
☆【推察】雪の晩、江戸川乱歩のコレクターの鹿山 明(須永慶)が転落したところはたぶん5話で出てきた階段だと思うのですが。。。こちら そして手紙を投函したポストも、背景のガードレール、その後の話の流れなどからしてこの階段上に作られたセットのような気もしますが確かめようがありません・・・
☆栞子と大輔が訪れた来城 慶子(本当は邦代・高樹澪) の住む館👉神奈川県鎌倉市鎌倉山2丁目の丘の上に立つ洋館👇
☆鹿山明の娘の鹿山 直美(横山めぐみ)が働いていたヒトリ書房はこちら
☆栞子と大輔が話を伺いに行った鹿山邸👉神奈川県鎌倉市浄明寺2丁目6−37 旧華頂宮邸👇 報国寺の前(横?)の通りを5分ほど奥に歩いたところにあります。※因みにここは年2回くらいしか建物の中に入れません。。。







☆栞子と大輔が栞子の母・智恵子 (安田成美) と話していたラウンジのようなところ👉神奈川県三浦郡葉山町上山口1560-39 湘南国際村センターのラウンジ「リーフ」だと思うのですが閉店してしまっているため調査中です。
【最終話】
☆鹿山邸は既出のこちら
☆栞子が来城 邦代(本当は慶子・松田美由紀)を追いかけ声をかけた階段👉神奈川県鎌倉市極楽寺1丁目1−5 成就院👇
👆赤マークは栞子が声を掛けたところです。


※この写真は最後から二番目の恋のロケ地巡りで撮ったものなのですがここからの景色はなかなかのものでした。。
☆栞子、大輔が慶子(松田美由紀)と話していた喫茶店👉東京都渋谷区東1丁目4−27 青山壹番館 渋谷店👇
👆非常に雰囲気の良い喫茶店です。しかしながら鎌倉のどこかのカフェはナシだったのかな~
☆栞子と大輔が慶子を見送っていたところ👉神奈川県鎌倉市稲村ガ崎2丁目8付近 江ノ電・稲村ケ崎駅付近の路上👇
👆画像知中央付近です。
☆栞子と大輔が栞子の母・智恵子 と今回の顛末について話していたところ👉神奈川県鎌倉市山ノ内439 臨済宗大本山 円覚寺 妙香池付近👇

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