5.18 繁子が幹夫から逃げていたルートを補足し追加こちら。 べーリックホールの内観写真(複数)追加
5/20【ロケ地妄想】追加しました😅
以下、演者さんの立ち位置は可能な限りカラードット🔵で示しています。
※なるべくネタバレしないように書いたつもりですが 鑑賞前に見てしまうとなんとなく勘のスルドイ方はストーリーが分かってしまうかもしれません💡、 ご注意ください。あとひじょ~に 言い訳 っぽいですが 劇場で1回見たきりなのでちょっと怪しいところもあります⇒2回目行きました、ご安心ください😂しかしながら7,8回鑑賞されている方の分析には敵わないかもです🔍
写真はこの映画のロケ地巡りで撮ったものでないものも多数あり、構図的に変なものもあります、この点もご了承ください
【主な箇所のロケ地マップ】 👈コメントありがとうございました。 この場を借りて御礼申し上げます。自分としてはこの映画のロケ地でこの作品が好きな人をちらほらお見受けできたらいいな・・・なんて思っております、特に遠くからの方だとなんかうれしいです🖼️💐
☆オープニングで映し出された横浜の風景その1、山下公園から見たホテルニューグランド👉 神奈川県横浜市中区山下町10 ホテルニューグランド👇みなとみらい線元町・中華街(山下公園)駅より徒歩5分

※2回目見て気付いたのですがこの写真は微妙にずれてます、作中ではこの写真の右手にある水の守護神像も映る感じで撮られていました、今度撮り直します。
☆オープニングで映し出された横浜の風景その2👉神奈川県横浜市中区本町1丁目6−6 横浜市開港記念会館🏫👇みなとみらい線・日本大通り駅 より徒歩3分


☆オープニングで映し出された横浜の風景その3👉神奈川県横浜市中区山下町279 山下公園👇みなとみらい線元町・中華街駅(山下公園) より徒歩5分

☆オープニングで映し出された横浜の風景その4👇

☆オープニングで映し出された横浜の風景その5👇横浜スタジアム 場所はJR関内駅の南口すぐです。

☆オープニングで映し出された横浜の風景その6👉県横浜市西区みなとみらい2丁目1 さくら通りから見たよこはまコスモワールド ブラーノストリート・ゾーン👇
☆オープニングで映し出された横浜の風景その7👉 神奈川県横浜市中区相生町1丁目18 コーヒーの大学院 ルミエール·ド·パリ👇みなとみらい線日本大通り駅 徒歩3分


☆オープニングで映し出された横浜の風景その8👉大さん橋埠頭に停泊する豪華客船👉写真あるので探して後日アップします。

☆夏野幹夫(高橋一生)と大介叔父さん(利重剛)が横並びでランチしていたレストラン👉 神奈川県横浜市中区日本大通11 1階 アルテリーベ👇みなとみらい線・日本大通り駅 より徒歩2分





☆幹夫が大介叔父さんと訪れた役所👉神奈川県横浜市中区日本大通35横浜市 中区役所 戸籍課👇みなとみらい線・日本大通り駅 より徒歩4分
ここ行ったことあるのですが作中出てきたのはホントに中区役所の戸籍課でした。

ちなみに… なんですが繁子役の呉城さんの誕生日は 昭和61年9月30日 この2年の違いは 一体どういう意味があるのか!?(笑)幹夫の誕生日は7月31日でしたがこれは利重監督とご一緒ですね、本籍鶴見中央となっていましたが、利重監督が鶴見のご出身でしたね~確か。

☆役所から出てきた焦心の幹夫と大介(利重剛)が座って話していたところ👉神奈川県横浜市中区日本大通33付近 神奈川県住宅供給公社前の柵というかベンチというか・・・👇みなとみらい線・日本大通り駅 より徒歩3分

大介叔父さんは多分奥のカフェ「グーツ」からコーヒーをテイクアウトしてきた感じですね。
この辺りはドラマ ・dinnerに登場のロッカ・ビアンカの入り口があったところです。
この後幹夫はいったん会社に戻ります。
☆幹夫の勤めるアサヒ貿易社👉うーんん、ここかな、神奈川県横浜市中区常盤町2丁目19 旭広告社本社ビル👇 JR 関内駅より徒歩3分


毒島ってドラマではたまに出る苗字ですが、それにしてもこのキャラで「りずむ」って面白いす😂
あとあのりずむが作るぬいぐるみ、売り出したら売れそうですよね。
りずむが出て来る映画かドラマがまた見たいものです。
☆幹夫が「夏野繁子、夏野繁子・・・」とつぶやきながら歩いていた路地👉神奈川県横浜市中区元町5丁目 付近の土方坂を南進👇JR 石川町駅の元町口より徒歩7分
👆向こうに向かって歩いています。
☆幹夫が聞き込みをしていた繁子の家付近の路地👉神奈川県横浜市中区元町5丁目 付近の土方坂👇JR 石川町駅の元町口より徒歩 8分
👆幹夫が聞き込みしていたのは画像中央のマンホールのあたりですかね。
☆大介の経営する歯科医👉パンフに「やまさき歯科クリニック」とあるのですが、いくつかあり・・・捜索中です。
☆幹夫がレンタルDVD屋なら僕の足跡たどれたのかも・・・と閃き行ってみたら古着屋になっていたお店👉神奈川県横浜市西区南幸1丁目5−23 西口5番街 ドンドンダウンオンウェンズデイ 横浜西口店👇横浜駅の西口より徒歩2分


この作品のちょっとだけ出る演者さんで「どこかで見たな・・・」の方何名かいらはりますよね。
☆(このシーンパンフか何かで見たのですが・・・)幹夫と大介叔父さんがアイスコーヒーらしきものを飲んでいた喫茶店👉神奈川県横浜市中区元町1丁目1−21 炭火焙煎珈琲 無👇


👆アイスコーヒーに南極のような氷が乗ってきます。他のカフェよりややお高めですが美味しいです。画像に出ていたマスター、あれご本人じゃ無いかな!?👉このシーンは作中では、出ていないそうです、何度か見に行かれた方から教えていただきました。どうやら他の映画の上映前に流すこの映画の紹介で出たようです。
☆幹夫が行き詰まってグッタリした感じで渡っていた橋👉 神奈川県横浜市中区元町2丁目 前田橋👇南進 みなとみらい線 元町・中華街駅(山下公園)より徒歩3分


ここで一つ気になったことが。このシーンで橋の中央付近に立って川面を見つめながら何かを食べている女の人が立っていたのですがこれって繁子??
しかし自分で撮っておいてなんですが、この写真見てるとなんか酔ってきますね😝

☆繁子(呉城久美)が働く花屋さん👉神奈川県横浜市中区元町2丁目108 宮崎生花店👇 みなとみらい線 元町・中華街駅より徒歩7分

あとこのシーンで繁子の「お昼行ってました~」みたいなセリフがあるんですが、それを考慮するとやはりさっきの橋の上の女性は繁子かな。。
あ、この建物は築102年ですが、営業自体はそれ以前からだったような・・・。
映画「コクリコ坂から」のロケ地探訪時に撮ったものがあったのでそちらを載せたかったのですが。


☆繁子脱走その1
逃げ出した繁子が走っていたところ👉 神奈川県横浜市中区元町1丁目付近の代官坂を北進👇

なぜか知りませんが自分の中でイギーポップの『Lust for Life』がかかります。

☆幹夫から追いかけられた繁子が逃げ込んだ公園👉 神奈川県横浜市中区元町1丁目77−4元町公園👇みなとみらい線 元町・中華街駅より徒歩7分




この後、繁子を見失った幹夫はスポーツシューズを買って一旦花屋へ戻ります。 そして荷物と上着を店員に預け繁子を待ち伏せします。
※幹夫がスポーツシューズを買って履いていたのですがブランドは、元町にある「MBTウォーキングショップ横浜元町店」のものだそうです。(作中にお店が出てこなかったので想像で元町 ABC マートかな!?とか思ってしまいましたが)
この情報は このサイトをご覧になってくださった「ちゃめごんさん」(お店の関係者の方ではありません)からいただきました 。
誠にありがとうございます。
このお店は作中では登場しませんが、そう言われるとこのお店のロゴっぽいマークが入っていた・・・ような記憶が・・・。
※お店、探してみたらありました✨一応末にリンク貼っておきますね。(案件ではないです💧)
幹夫、公園からショップに行きシューズを買った後に花屋さんに戻る之図👇(全くの推察です。地図を開いたら左上の説明文を見てください)

そういえばトーク付き上映で利重監督が、「この映画は自然な導線になるような感じで撮ってみました」とおっしゃっていましたがまさにその通りですね。よく色々な作品に見られる、ここを曲がったら実際とは全く違う地域にワープみたいなものがこの映画ではないですよね。
繁子脱走その2
次のシーンは確かこのあたりから👇南進





その後はこの上の外人墓地付近を登ったり降りたり。弓道場ヨコの路なんかも見たような。
高橋一生さんは岸辺露伴でここあたりは庭のようなものなので容易に相手を追い詰められるでしょう(笑)


しかし最近知ったのですがプールの裏に弓道場があったとは・・・しかも昭和6年からというけっこう歴史ある弓道場のようです。前にこの付近で和装の女性など見かけ、元町に和装???となったのですがこういうことだったのですね。厳かで独特の静けさがあります。

☆その後、車にぶつかりそうになって幹夫が倒れたところは神奈川県横浜市中区山手町 山手資料館南側道路付近だと思うのですが、ワタシも幹夫よろしく記憶あやふやなんですよね。。。みなとみらい線 元町・中華街駅(山下公園)より徒歩10分 元街・中華街駅のエレベーター使用の場合。



👇繁子の1回目の逃走ルートです。 Aの花屋からスタートし幹夫が繁子を見失ったのは繁子がBに達した時です。クリックして見てみてください

👇繁子の2回目の逃走ルートです。作中で始まるシーンから表しています。繁子は公園に逃げ込んでからあっちに行ったりこっちに行ったりしているのでそのあたりは省略しています。最終的にBの位置まで行き、その後倒れた幹夫に気付きBの位置から少し戻ります。

☆幹夫と繁子、大介、ゲイチ(芹澤興人)の4人でディナーをしていたマリンタワーのレストラン👉神奈川県横浜市中区山下町14-1 マリンタワー4F THE TERRACE yokohama marine tower👇みなとみらい線 元町・中華街駅(山下公園)より徒歩3分




☆幹夫と繁子が歩いていた山下公園内👉神奈川県横浜市中区山下町279 山下公園内「未来のバラ園」西側👇️みなとみらい線 元町・中華街駅より徒歩7分
おそらくここから見たニューグランドのシーンから始まった記憶があります。

その後、山下公園内の海沿いを西方向(みなとみらい方向)に歩き・・・👇

※写真ちょっと古いです。


👇公園内での2人の動きはこんな感じかな

☆その後2人が言いあっていた路上👉 神奈川県横浜市中区海岸通1丁目1 神奈川県横浜市中区海岸通1丁目1 「横浜貿易協会ビル」前付近の路上👇みなとみらい線 日本大通り駅より徒歩2分
👆非常にざっくりですがこの辺かと。夜の写真は👇

ちなみにこのバックの「スカンディヤ(SCANDIA)」ってレストランは老舗北欧レストランでユーミンこと松任谷由実さんと松任谷正隆さんが婚約の席としてここを利用したそうです。


☆その後走り出したが結局転んでベンチに座る繁子に、幹夫が語りかけていたところ👉神奈川県横浜市中区日本大通1付近 神奈川県庁 北東 角の路上👇みなとみらい線 日本大通り駅より徒歩2分




☆幹夫のマンション👉神奈川県横浜市中区大芝台26 秋山マンション👇 JR 山手駅 より徒歩22分 坂道を登ったり下ったり💦

このマンションは映画「ちょっと思い出しただけ」、ドラマ「ケイジとケンジ、時々ハンジ」などなどいくつかのドラマに登場。
印象的なのは「名建築で昼食を」東京編の主人公・春野藤(池田エライザさん)が住んでいた時のやつかな。屋上とかも良く出ましたね。近年建て替え?の話も出てましたがどうなったのだろう・・・

窓から「旧根岸競馬場(一等馬見所)」(廃墟)が見えるのがいいんですよね。

予告編で幹夫のマンションのベランダから見た町の景色が出てきたとき、「これは野毛山公園の展望台から見た町だ」という確信があったのですが壮大に外れていました。
☆繁子がバイトしようと店先に居た従業員に声をかけていたお店👉神奈川県横浜市中区元町3丁目126 ダニエルインテリアスタジオ👇みなとみらい線 元町・中華街駅より徒歩7分



☆繁子がバイト募集だかの貼り紙を頼りに駆け込んだのだが既に募集はしてないと知り 、 店主の目の前で紙をくしゃくしゃにしたお店👉神奈川県横浜市中区石川町1丁目15−6 東源元町ビル 1F 大島屋商店 ※2025年の夏くらいまであったのですが、現在更地に。と思ったら真裏で営業されているようです。JR 石川町駅(元町口)より徒歩3分
👆2023.3のストリートビューです。出てきた店主は幹夫とぶつかりそうになったトラックの運転手??
☆幹夫が繁子に20万貸したところ、尾行を開始したところ👉神奈川県横浜市中区南仲通5丁目60 神奈川県立歴史博物館東側付近の馬車道👇みなとみらい線 馬車道駅より徒歩2分



☆幹夫が尾行していた 地下の駅👉神奈川県横浜市中区本町5丁目49 みなとみらい線・馬車道駅 5番口付近の下👇

この後繁子はホームで子供をあやそうとしたのに泣きだされたり、何かの取っ手につかまったら折れてしまったりと自分がかかわると必ず壊れるキャラが表現されています。
☆幹夫と大介が待ち合わせしあとからゲイチがやって来たカフェ👉神奈川県横浜市中区元町1丁目13 元町プラザ2F👇 ※架空のカフェで現在ここにカフェは無いです。。みなとみらい線 元町・中華街駅より徒歩3分

残念ながら今ここにはカフェは無いです。ロケーションから言って元町カフェとしてかなりアリな場所だと思うのですが。



あのドラマもこの付近がロケ地として登場しましたね。

☆繁子の祖母が入っている施設👉神奈川県横須賀市長井5丁目25−1 介護付有料老人ホーム オーシャンビュー湘南荒崎👇京急線 三崎口駅より徒歩1時間10分 (歩くのはやめときなはれ)
👆ここも何かで出ましたね、ドラマ「真夏のシンデレラ」かな!?
☆カットの合間に映し出されたゴンドラ👉JR・桜木町駅からワールドポーターズ前まで繋がっている横浜エアキャビン👇
☆幹夫が担ぎ込まれた病院👉神奈川県横浜市中区山下町268 横浜中央病院👇
☆退院した幹夫と、大介がサンドイッチらしきものを食べていたカフェ👉神奈川県横浜市中区元町2丁目108 lofts405BUY ME STAND MOTOMACHI × 405FACTORY👇



ここ代官坂にはここの他にも気になるお店が多いです。

幹夫はフォークとナイフでサンドイッチを食すのです、これって「リボーンの根尾光誠」をオマージュかなと思ったのですが撮影はこちらの方が先かな、とすると一生さんのライフスタイルなのですかね。
☆一瞬入るカット、階段で立ち尽くす幹夫の画👉神奈川県横浜市中区元町5丁目222付近の階段👇 怪しかったのですが2回目見てここで確定です。幹夫が立っていたのはこの写真の階段の真ん中付近、こちらを向いて。

因みにこの階段を下りきったところに繁子が住んでいた家のロケ地、 幹夫がこの家を探して歩いていた路地のロケ地があります。なんかいい感じの階段なんですよね。
【推察】☆一瞬映る繁子がひとり海を眺めていた海岸👉神奈川県横須賀市長井5丁目25付近の海岸👇
👆防波堤、灯台の感じからしてほぼ当たっているとは思うのですが。
☆幹夫とりずむ(池脇千鶴)がアウトドアランチしていた芝生の公園👉神奈川県横浜市西区みなとみらい2丁目1−1 日本丸メモリアルパーク👇 JR 桜木町駅の東口より徒歩6分


最近では「横浜ネイバーズ」に何度か登場



☆【推察オブ推察】幹夫のマンションを出た繁子が勤務する花屋さん👉おそらくここではというところがいくつかあるので捜索中です。👉うーん、あて推量でここかなと言うレベルなのですが 神奈川県足柄下郡湯河原町城堀65 花茂👇
👆推理の根拠はクレジットタイトルにあったハナシゲと作中映っていた「花キューピット」の文字、あとは作中外観の緑の枠が入り込んでいたような 気がする…レベルなのですが。どなたかお分かりでしたらコメント欄よりお願いします。(その場合こちらが返信するとお名前が載ってしまうのでペンネームとかがオススメです。もちろん本名でもOKですが)
☆幹夫がクレジットカードの履歴をもとに繁子を探し出し、花屋さんを尋ねた後に二人で前後になり話しながら歩いていたところ👉神奈川県足柄下郡湯河原町土肥5丁目17付近の車道👇JR 湯河原駅より徒歩7分
👆【推察】繁子のあとを追いながら2人は車道をこちらに歩いています。その後画像右手の公園に入ります、画像を回転させるととその後に2人が入る公園登場。
☆その後入った公園👉神奈川県足柄下郡湯河原町土肥5丁目5−6 桜木公園👇JR 湯河原駅より徒歩6分
☆繁子が幹夫の会社に行くために走っていたところ👉神奈川県横浜市中区山下町279 山下公園通りを北西進👇
👆画像向こうの歩道を右手から左手へ走っています。



☆会社を退職してきた幹夫と繁子が座って語っていた公園👉神奈川県横浜市中区山下町279 山下公園 水の階段👇みなとみらい線 元町・中華街駅( 山下公園) より徒歩5分







☆エンドクレジットが流れる中、皆に囲まれた幹夫と繁子が写真を撮っていたところ👉神奈川県横浜市中区山手町72 ベーリック・ホール👇 みなとみらい線 元町中華街駅 より徒歩10分 (元町中華街駅にあるエレベーター使用の場合)






【主な箇所のロケ地マップ】👇神奈川県の横浜市中区、西区、と横須賀市と湯河原町のロケ地です。拡大して見てみてくださいませ🔍 ※ワンカットの部分は載せてませんので31ヶ所です。

【雑感】
この映画の配給会社としてビターズエンド というのが スクリーンに映し出されますが、 これを見て一番最初に私立探偵濱マイクの最終話タイトルを思い出してしまいました。
ほろ苦い結末。非常に印象的な最終話なのですが、この話の監督・ 脚本はこの映画の監督・ 脚本と同じく利重剛さんなんですね。ってあまり関係ない話かもですね。
映画はハチャメチャな2人ですが面白かったです。繁子に共感できない人も居るかもですが。
花屋で2人が初めて会った時、お互い初めての出会いっぽい演出でしたがこの2人は以前はレンタルビデオ店のお客と店員と言う立場で何度が顔を合わせているのですね。
そして幹夫は覚えていなかったけど、繁子はそうでなく、籍を入れた。ということは繁子は態度や雰囲気的に幹夫のことがタイプだったけど幹夫の方は実はそうでもなかったという事なのかな!?
さてさて、利重監督はトークイベントで「この先幹夫と繁子も離れたりくっついたりしながらやっていくんでしょうけども・・・」みたいな感じのことおっしゃってましたが自分もそう思いました。
2人の花屋はどんなとこにオープンするのかな💐、イメージとしては元町ショッピングストリートと言いたいとこですがそこまで資金は無さそうなので(笑)、代官坂とか・・・自分としてのイメージは山手本通りのどこかですかね。はたまた閉館してしまったブリキの博物館跡など👇
と、ヲタク妄想はこのくらいにして、作品全体のロケ地的にはみなとみらいではない古き良き、 歴史ある横浜の華やかさと山手の路地の日常感が織り交ぜられており非常に秀逸だったと思います。
個性的なキャラがたくさん出てきましたが、自分が一番いいな、血が繋がってなかったとしてもこんな人がそばにいたら人生面白いな・・・と思って見ていたのは大介叔父さんですね。この点幹夫がうらやましい。
ひとつ残念なのはロケ日に曇りが多かったことですかな、あの辺りは晴れて緑が生い茂る中だとそれはそれは美しいものです、皆さまもロケ地巡りの日は晴れている日に是非🍃☀️
おそらく今50代、60代ぐらいの方にとって若い頃にデートコースで使った横浜が多く出ているのではないでしょうか。
最近の 横浜デートコースといえば みなとみらいに赤レンガ、 マリン&ウォークにハンマーヘッド といった感じなのでしょうが、 こういった新しい横浜をひと通り見た後はオールド横濱、ブルーライト横濱の世界へ是非どうぞ。
幹夫シューズ👇神奈川県横浜市中区元町4丁目163−3 元町太陽ビル 1F
MBTウォーキングショップ横浜元町👇



自分、詳しくありませんので購入される方はご自分でご確認を🙏。お店で買うとポストカードがもらえるようですね。
👇下のは楽天市場です。
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👆これもHPにありましたね、でもこれ2025秋冬モデルってことはちがうような・・・うーんん、自分には良く分からないです。サブスクなど出たら静止画像で確認してみたいです。
因みに繁子のシューズはニューバランス373 カーキかなあ👈全く自信ありません。当て推量レベルです。逆にどなたか教えてほしいものです😅
【2026年5月17日「ラプソディ・ ラプソディ」利重剛監督のトークイベント付き 映画リポート】
会場は満員札止めでした。
自分は割とあとの方に申し込んだのですが 一番前列のスクリーンに向かって右側の席でした。なので監督とものすごく近くなにか緊張してしまいましたね🥶
上映が終わり最初に会場に入られた監督は男性客が多いことにびっくりしていました、「 男の人がこんなに・・・いいことですね」 と にこやかに微笑んでおられましたが・・・
しかし実際 監督を間近で見てみると作中より全然かっこいいですね 、作中ではわざとちょっとおちゃらけた感じに作っていたのかな!? 背も高い、最後に並んで写真を撮っていただいたのですが175はある私より上でしたね~
司会の方が「質問ある方 挙手をお願いしまーす」 いきなり始まりました。
自分としては監督が作品についてとくとくと語っていただき皆がふむふむと聞くような感じのイベントだと思っていたのでいきなり面食らってしまいました。 質問!?「 どうしようどうしよう」と思っていたらすでに会場の映画通と見られる方が何人か挙手をしていて監督に質問しておられました。
内容に関していくつかの質問が出ていて 「りずむ 役の池脇千鶴さんの演技について」とか繁子役の「呉城さんにはどんな感じで ここを表現して欲しいと伝えたのか」 というお話(だったかな!?)なども出ておりまして
監督は「池脇さんにはほわっとした感じで演技してくれればそれでいいです」のようなことをお伝えしたら ああいう感じでやっていただけて大変満足ですと言ったようなことをおっしゃってましたね (会場笑い)、呉城さんには幹夫に色々自分の思いをぶつけるシーンで、「こういう風に自分は(繁子は)喋ってるんだけど幹夫はちゃんと私の話してることわかってるのかな?というような表情を出しながら セリフを喋ってください」 みたいな要望を出したとかおっしゃってました。 すいません ちょっと記憶があやふやですが。
他にも 映画通と思われる方が監督の作品と絡めた質問しておられましたが 内容が結構難しいのにもかかわらずそれにあっさり答えておられる監督はさすがだなあと。 内容もメモしたのですが 家に帰って見てみたらぐちゃぐちゃでちょっと怪しいのですみませんがここでは割愛させていただきます。
自分は 質疑応答の時になるほどなるほどと納得したような感じで聞いていましたがわからないところも多々ありました。
あとは「作中、鳥がタイミングよく飛び立つシーンがあり、あれは偶然のシーンなのですか?」(自分、ハッキリ覚えていません)と 質問され 監督は「あれは偶然なんですよね 映画の神様からのプレゼントですかね」 と答えておられました。
自分が一番はっきり覚えているのは なんと言ってもロケ地などについての会場の方からの質問なのですが「監督が横浜の街で一番好きな場所はどこですか ?」というような質問があり 監督は「 日本大通り かな・・・」と答えておられました。これは自分の勝手な想像ですが ここで監督は好きなところはいっぱいあるけどみたいな感じで多少迷っておられるような感じでしたね。
そしてエンドクレジットのシーンで幹夫と繁子の結婚式の写真を撮ったベーリックホールは監督がお決めになったのですか? というような質問が出てその時監督は「あそこはディレクターの方が推してくれたのであそこにしたんですよね 」というようなことをおっしゃっておられました。
そんなこんなででトークタイムは終わってしまうのですが その後はサイン会が始まります。
これまた 長蛇の列だったのですが ここで自分は(先ほど ベーリックホールはディレクターさんが決めたと監督がおっしゃってたので)監督がお決めになったらロケ地はどこですか? など聞いてみましたら 「ほとんどですよ~」 のような感じのことをおっしゃってました。
他にも「繁子のモデルになった方はもしかしていらっしゃるのですか?」とか 、「自分が知らない間に籍を入れられたという内容はどのように思いついたのですか ?」とか「繁子役を呉城さんに頼んだ理由」 など聞いてみたかったのですが この質問に対しては 答えが長くなりそうでもあり後ろに人がいっぱい並んでいたのでやめました。
会場で質問すれば良かったのですが 矢継ぎ早に質問の手が上がるのと、この質問を思いついたのが トークイベントの終わり頃だったのでもう無理でした💧
とこんな感じで終わりを迎えましたのですが いやーなにか緊張したす。でもすごく面白かった。 一言、二言とはいえ 監督さんとお話できるイベントっていいですね✨
最後まで読んでいただきありがとうございます!
内容についてはまた何か思い出したら 追記させていただきます✒️
封切られ1か月・・・さすがに訪問者も減って来たようなので恒例の【ロケ地妄想】に入らせていただきます😇🤭
(最初にお断りしておきますがこの作品は監督、脚本、キャスティングそしてロケ地も含め素晴らしいものだと思っておりケチをつける気は毛頭ございません、以下勝手な妄想という事でお許しください・・・😅)
この映画 我々の日常にあるものがあまり出てこないんですよ~ 何だか分かりますか?・・・って皆様もうお気づきだと思うのですがスマホとPCです。
ということは オールドスタイルの恋愛映画。 古き良き恋物語 、そして古き良き横濱を出したいというのもあったんじゃないかなーと思うんですよね。
現に作中、 ロケ地として登場するのはみなとみらいや赤レンガ、マリン&ウォークではなく、日本大通りに山下公園、山手に元町などちょい前の王道横濱デートコースと申しますか、「街の明かりがとても綺麗ね 横浜」のちょいあとの世界なんですよ(分からない人はお父さんお母さんに聞いてくださいね)。
あの頃の混沌としながらもどこかエキゾチックな魅力に溢れた横濱✨
ということで繁子と幹夫の初顔合わせのレストランはもう少し横浜老舗系のレストラン🏦でも面白かったんじゃないのかな~と 。
いえ、マリンタワー はいいですしあのレストランもいいんですよ、すごく。ただ少し新しい、ニュー横浜??目新しい。
まあ大人の事情もいろいろあるのでしょうけれど、自分的にわがまま妄想を言わせていただければやはりここは王道の ニューグランドあたり投入してほしかった。。。ザ・ カフェかノルマンディ、シーガーディアンなんかも出しちゃっても良かったかなと。 その後の山下公園への導線もバッチリですしね。
あとは 元町の奥座敷と言われる霧笛楼なども。
はたまた 山手十番館からの港の見える丘公園をぷらぷらからの、幹夫と繁子がちょっと揉めるシーンはベイブリッジをバックに霧笛橋でなんてのもありかな~と。
ほいで 幹夫が行ってみたら 古着屋さんになっちゃってたお店も 山下公園前ジョナサンの隣にある横浜ベイブリッジクラブ (古着屋さんじゃないですけど💧)さんなんかいかがでしょうか?
とずらずら書きましたが、監督はやはり2人の普段着の生活と言うか日常感を出したかったのかな!?
とにかくまたもや予算も事情も考えずにバカみたいなロケ地妄想が膨らみますが、「この辺りのロケ地はまた次回にとっといたんだよ~」なんて 利重監督おっしゃって・・・くれませんかね。
👇ザ・カフェ


👇霧笛楼




👇山手十番館


👇霧笛橋




【べーリックホール写真展】
最後の2人の結婚記念撮影した洋館、べーリックホールの写真です。忙しくてロケ地いけない方、遠い方用のために過去のも含めて写真出してみます。よろしければどぞ👇















※スマホでホーム画面を上下に少しスクロールすると出てくる画面右下のサイドバーをクリックすると、ドラマがあいうえお別に分けられています。 PCでは作品名がホーム画面右のカテゴリーにあります。宜しければ他のドラマのロケ地もどぞ。
高橋一生さん主演の岸辺露伴シリーズもこの辺が登場しますね👇

※写真は全て自分で撮ったものですが 無断転載はご遠慮ください。

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