※こちらは紀行文のようなもので、「ザ・ラン」「背中の正面」「六壁坂」のロケ地紹介は以下になります👇
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かるぅ~い気持ちで入口まで行ってみたらちょい後悔、なにやってんだわては。。。でもここまで電車賃だってバカにならないんだし。
ということでテレビ版【岸辺露伴は動かない】の「ザ・ラン」「背中の正面」「六壁坂」で使われた謎の石段の写真を撮りに行ってきました。
まずおおよその場所は放映を見た房総の奥地に住む知人から、『あの石段は鋸山(のこぎりやま、正式名称乾坤山 )最古と言われる登山道に設けられている「石段」でほぼ間違いない』と聞いていたので、これを信じて出発。
因みに前日はその知人宅に泊ったのですが、翌日「オレは興味無いから行かな~い」とのこと、、、、よってこの日は方向性の違いから解散してわてはソロ活動に入りました。
いやこのシチュエーションなら一緒に来るだろフツー
そんなこんなで片道1.5時間ほどかけてようやく到着。
早朝のJR外房線・浜金谷駅 に降り立ちました。
朝一番のホームの冷えた静けさが好~き~さ~♪といきたかったのですが、なぜか浜金谷の駅は学生さんのごった煮というか学生さんでごった返してました、いやそこまでではないかな。
取りあえず静かになったとこで一枚👇
ホームと駅舎を跨線橋から。前方奥にどかんとそびえるのが鋸山です。
駅舎はこんな感じです👆 なにか青春ものドラマのロケで使われそうですよね。
駅前にある看板、観光スポットであることが伺えます。
ふむふむこの図で見る限り、石段の登山ルートは記載されていませんね。ますます好奇心があおられます。
この先お店などは無かったので 、何か買う人はここなのかな。
突き当りまで行ったら左折しました。
そのままどんどん進みました。
左手に孤独のグルメで出てきた ビッグアジフライのお店「はまべ」が見えます。五郎さんがメジャーで測っていたアレです。開店11時半でした・泣 そのままさらに進みます。
さらに進んでいくと鋸山ロープウェイの案内看板が出てくるので左折しました。
左折したら神社の横を通るような感じで二股を左折気味に進みます。
ちょっと歩くとロープウェイ乗り場の建物がひょこっと顔を出します。
施設はこんな感じ、今回は徒歩なので横を通り過ぎます。山麓駅とありますね頂上は山頂駅なのかな、しかしこれ高所恐怖症の人にとってはなかなか怖そうです。
ここは南房総国定公園の地域なのですね。
最初の難問のように見えますが、右側にはでかい看板があっていかにも会員以外は進入禁止ぽいので左に進んでみました。
道はこんな感じ。後ろから車が来ると左側のドロドロの泥部分によけなければならずこれがまたちょっと悲惨です。
道の右側はむかし沢だったような感じのところですかね、水は流れて無さそうでしたね。でも綺麗でした。 このあたりからだんだん気分が高まってきます。
二つ目の難問ですがこれも左側に[駐車場]の看板が出ているのでほぼ迷うことなく右に進みます。
いよいよな感じですね 。時々ガサゴソのあとに「コーン」みたいな声、まさかキツネ・・・は居ないよな What does the fox say?
さらにずんずん進むと前方の電柱の手前に入口らしきものが見えて来ます。(写真非常に見えづらいですね、すみません・・・)
画面左端に入口、よく見ると右手奥に階段が見えます・・・
道路に面した入り口発見! ここが(ドラマ上での)魔界の入口なのか?? ?
最初の10段くらいは苔がなかったのにそこを登りきってみるといきなり岸辺露伴・六壁坂でのロケ地がお出迎え。 「あーここだここだ」とちょっとした感動を覚えます。この瞬間がロケ地巡りの面白さなんですよね〜。 最近は 事前にストリートビュー見られちゃうのでこういった心の躍動を味わうこともあまりなくなってしまったのですが。。。
うむうむまさにこれこれ。 登ってみましたがコケが水分を含んでツルツルしており非常に怖いす 。しかしながらその美しさは筆舌に尽くし難い。 この写真ではうまく表せてないのですが、苔は蛍光緑のあでやかな光を放ち、その先の階段へと私をいざなふのです。美しさに魅せられ妖魔の森へと迷い込んでしまう物語の主人公のよう。何の物語かは分かりませんが 。 鎌倉のお寺にこれと似たような感じの階段があってそこはたしか立ち入り禁止だったかなあ、苔が取れちゃうから。 階段の両サイドが枯れ葉でなく緑のなにかだったらここはほとんどジブリの世界でしょうね。
石段の位置は苔がバッチリ教えてくれます。う、ここまで来たらもう…
石段をアップで この写真では分かりにくいですが、段が下に向かって傾斜したりしている箇所もありなかなか危険です、油断するとするりんこといきますね。
お、作中の陽馬君(笠松 将 )はこの階段の上まで駆け上がりました。タッタッタ
も、もどしそう(*´Д`)ハァハァ 因みに写真上部に見ゆるは道路です。はぁはぁぜぇぜぇ言って、、、まだ5分も登っとらんのかーいっ
どわひーっ
むひはー
お、登りやすい
ほとんどインディジョーンズ・・・上から鉄の球が転がってきそう
おっ、これが大郷楠宝子 (内田理央)と大郷桐子の母娘が登っていった階段ですね。 ドラマではこの上に大郷家の屋敷がある設定 なの でしょうか。。。
別角度からパシャリ。 「早くいらっしゃい」と言わんばかりに階段両サイドの苔が妖美な輝きをはなちます。
振り返れば真っ青な海と空 うーむ、南米っぽい インカ帝国のような
2個上の写真の階段を上がるとお次はこれ。 しかし妖艶な・・・この上のほうにマチュピチュ、はたまたパンコット宮殿があると言われても不思議ではありません。
マヤ文明かな・・・ しかし写真右下の大きな石はどこからいらしたのかしら こわい、こわい
と ここでリタイア・・・なんかー、この上~昨日の雨で地盤が緩んでそうだしーごっつう大きな石も転がってるしぃ (言い訳へたれおやじ)
という訳で何事も起こらなかったことに感謝しこの場を去りました。
そう、この日はこのあと金谷港からフェリーに乗り東京湾を横断し、次なる目的地の久里浜 に上陸し、そこから横須賀線に乗り鎌倉で亀ヶ谷坂切通 の撮り直しをするという壮大な計画があったので泣く泣く山頂までの道のりを断念したのです。
中止となると途端に言い訳が湧いてくるのが自分の良いところで完全な後付け言い訳のようですが、さっそうと鋸山を後にしフェリー乗り場に向かいます。
しかし蚊とブヨが凄い・・・虫よけスプレー使いまくりでなんとか着弾ゼロに。昔の気休めものと違って最近のスプレーは効きますね。しかし単にオヤジになったから刺されないのでは??という一抹の不安も・・・
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※ 「岸辺露伴は動かない」のロケ地的観点からの写真などは以下ご参照くださいませ👇
『岸辺露伴は動かない』の「ザ・ラン」「背中の正面」「六壁坂」のロケ地を画像と地図でご紹介。 - ロケ地ピルグリム
2020年末と2021年末にNHKで放送されたドラマ版「岸辺露伴は動かない(荒木飛呂彦先生原作)1~6話」のうち4~6話分 「ザ・ラン」 「背中の正面」 「六壁坂」の神奈川・千葉・東京・静岡・山梨におけるロケ地を
岸辺露伴は動かないの「富豪村」「くしゃがら」 「D・N・A」のロケ地を画像と地図でご紹介。 - ロケ地ピルグリム
2020年末と2021年末にNHKで放送されたドラマ版「岸辺露伴は動かない(荒木飛呂彦先生原作)1~6話のうち1~3話分の神奈川、東京におけるロケ地をアップしてみました。 このドラマの映像美と演出の世界をロケ地という観点
※スマホでホーム画面を下に少しスクロールすると出てくるサイドバーをクリックすると、ドラマがあいうえお別に分けられています。 PCは作品群がホーム画面右のカテゴリーにあります。
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【以降 フェリーに乗り久里浜を目指すので本タイトルとは関係ないつぶやきがだらだらと続きます】
と その時、先ほど通ってきた道の奥には何があるのか急に気になってしまいました。
面倒くさがり屋でビビリなワタシですが、好奇心は妙に旺盛。帰り方向には行かずにそのまま奥へと入り込んでしまいました。
👇こんなのもありますけど
帰りと反対方向に歩き始めて直ぐに建物が~何の建物ですかね。 東京大学地震研究所 鋸山地殻変動観 測所 だそうです。
ザ・鋸山。写真中央付近に見える白い施設はロープーウェーの終着駅なのですかね~
ずこずこ歩いていくと左手の野っぱらに檻のようなものが・・・フムフムとこの時はたいして気にもせず通過通過。
おっ、行き止まり これと似た景色、なんか横須賀で見たような気も
ここも東大地震研究所だったのですね。横須賀のは確か水道菅の坑だったかな
横はこんな原っぱです、のどかです。しかしこのあと右手に目を向けるとまた妙なものが・・・近づいてみると
どわん なんじゃこりゃ・・・ まさか熊の捕獲??? と一瞬コーチョクし辺りをキョロキョロ まあ、いま熊が現れたら自分がこの中に入ればいいんだあ と後から冷静に考えてみるとアホみたいな発想で無理やり落ち着きを取り戻します。 この大きさならイノシシだろ でもそれでもなんか怖いなあ、とそそくさその場を立ち去ります。
帰る途中、先ほど最初に見た野っぱらの檻 を見やりますが、どう考えてもさっきのより大きい ひぇっ
来るときは分からなかったのですが帰り道だとロープーウェーが見えます。意味も無く手を振ってみました👋
来るときこんな石落ちてたかなー?? 思わず右手の崖に目を向ける、いと恐ろし
何やら新しい建物が〜数年前来た時は見なかったような感じですね、コンドミニアムか何かかな。
いわし料理のお店がありますがどこも混んでそうなのでスルーするー
これは金谷のフェリー乗り場の隣に位置するレストラン&マーケットプレイス ザ・フィッシュ 見晴らしが良さそうですね。
おぉ、ようやっとフェリー乗り場が見えてきました。
これらの施設を横目に見ながら「かなや丸」にフェードイン 10年くらい前に乗った記憶がありますがその時は確か歩行者のみだと600円だったはず……今回は900円に値上がっておりました。 まあ存続のためには仕方ないのかな燃料代も高騰してるし〜 無くなるよりは全然いいですからね。
座席はこんな感じこれは一階ですね。
後ろのほうはこんな感じの席になってます。が、みなさん景色を見たいようで前方部のお席に集中しています。
甲板はこんな感じです。
以前はバーでもあったのかな。
定刻になりいよいよ出発、海がとても綺麗です。脳内でB’z / OCEANが流れます。
久里浜上陸を目指します、気分はマシュー・カルブレイス・ペリー
金谷でアジ物が食べられなかったので船内で買って食べてみました。 悪くないです、炭酸飲料が合いそうですね。 すでにひとつ食べちゃったので3個しか写っていませんが4個入りで300円です。
久里浜海岸 1853年7月14日、ペリーもこんな景色を見ながら上陸したのかな。
この後は久里浜港からバスで京急久里浜⇒徒歩でJR久里浜駅⇒北鎌倉⇒亀ヶ谷坂切通の「岸辺露伴は動かない」ロケ地巡りなど予定していましたが、急遽葉山の海が見たくなり
バスで京急久里浜⇒徒歩でJR久里浜駅⇒JR逗子駅前まで行ってバスに乗り一色海岸 下車コースに変更致しました。もう青空もしばらくないですしね。
※因みに逗子から葉山方面のバスに乗るのだったら京急の逗子・葉山駅よりJR逗子駅からのほうが座れるのでオススメです。逗子・葉山駅から数分歩いたとしてもJR逗子駅からのったほがラクです。でも好き好きですので4,5分歩くのとバスで20~25分立つのを両天秤にかけましょう。
結局以下は「小磯の鼻」を目指しロイヤルビーチと言われる一色海岸をうろうろしたあと逗子駅前をうろちょろして帰って来ました。
これ以降写真に撮ったロケ地は「きょうは会社休みます」のものなのでお時間あれば以下にとんでみてください👇
「きょうは会社休みます」第5話と第6話分のロケ地めぐりをしたので地図と写真❨一部ストビュー❩でご紹介。(綾瀬はるか・福士蒼汰)※今日は会社休みます
「きょうは会社休みます」(綾瀬はるか・福士蒼汰)のロケ地に行ってみたので写真(一部ストビュー)と地図と歩いた感想など載せてみました。今回はいつもの横浜などに加えて、湘南・葉山や三浦半島各所の美しいシーンも登場します。写真はいまいちかもですがご覧下さい。
※スマホでホーム画面を上下に少しスクロールすると出てくる画面右下のサイドバー をクリックすると、ドラマがあいうえお別に分けられています。 PCでは作品名がホーム画面右のカテゴリー にあります。宜しければ他のドラマのロケ地もどぞ。
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